私たち、NPO法人ウィンター・ローズは、行政書士が中心となり、社会保険労務士、税理士、弁護士の先生方のご協力をいただきながら、2006年3月に設立いたしました。おもな事業として「行政書士によるホームロイヤーサービス(法律相談・法律行為をのぞく)」の運営を行っています。

さて、AIが身近な相談者となりましたが、現実に相談できる人がいるという方はそう多くはないのではないでしょうか。人の悩みは年齢を問いません。18歳からご高齢の方々までの身近な話し相手となるべく、法務相談寄りのカウンセリングサービス(法律相談・法律行為をのぞいたホームロイヤーサービス)をゆるりとした体制で運営しています。どなたでも安心して気楽にご利用ください。

「お知らせ」                                                                   専門的なご相談がメインとなる場合は、法律・税金・年金など専門士業ごとに定められているため、総合的にお話をお聞きすることのできる行政書士が対応いたしますが、必要と思われる場合は公的機関・お住いの地域の専門家一覧をご案内させていただきます。

(ご相談時に会費・寄付以外に費用のご心配をいただくことはございません。)

サービスのご利用にさいしましては事前のお支払いをお願いすることとなりますが、多くの皆さまにご利用いただければ幸いです。

※交通費(実費)が必要な場合は、事前に料金をお伝えしてご了承をいただきますのでご安心くださいませ。

公式サイト https://www.npo-winterrose.online/

(定款より抜粋)

(目 的)
第3条 この法人は、現代社会において心の孤立を感じる方々の相談相手(中立的な第三者)として個々の話題(ただし、政治・宗教、性的・暴力的・公序良俗に反するものを除く)に耳を傾け、家庭や社会との調和に向けたヒントを自らの力で探していけるよう見守り、また必要な場合は、行政や医療機関と協力して人権擁護(財産管理などの成年後見を含む)を行い、あらゆる人間差別を認めない平和で平等な社会、文化・芸術に根ざした健康で幸福な地域社会の発展に寄与することを目的とします。


(特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、次の種類の特定非営利活動を行う。
(1) 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
(2) 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
(3) 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動


(事業の種類)
第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として、次の事業を行う。

(1) 人格の尊重に関する事業

  1. ホームロイヤーサービス(法律相談・法律行為をのぞく)運営事業
  2. 障がいのある方・高齢の方の権利を保護する(法人後見を含む)事業
  3. どのような人も、家庭や社会の一員として尊重される、社会的障壁のない社会の実現

(2) ソーシャルワーク活動
(3) 自然・人・文化に親しむ事業

公式サイト https://www.npo-winterrose.online/ https://www.npo-winterrose.online/

(2026.10.2)